うぃるの自己満語り。

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自称意識高い系オタクのゲームに特化し、日常など幅広く語るブログ。

うぃるさんカンスト物語。

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こんにちは、うぃる(Twitter:@wilpnmn3427)です。今回は私のカンストした時のお話をします。正直なところ、今ではカンストってそこまで達成感感じませんよね。昔はそうじゃなかったんです。おっちょこちょいで心が暖かくなるお話のはじまりはじまり。それでは、本題へ!

カンストって??

 それでは、話を始めましょう。今回は私のカンスト物語ということで、当時のお話をします。その前に「カンストって何??」と思う方もいるかもしれないので解説します。

 カンストとは…

カウンターストップCounter Stop)またはカウントストップCount Stop)とは、数字のカウントが上限に達し、それ以上のカウントがストップされること。主にコンピュータ分野、特にテレビゲームアーケードゲームにおいて用いられる。略称はカンスト

出典元:Wikipedia

というものです。上限に達した限界値という考えで大丈夫です。今回はアヴァベルというゲーム内のレベルのカンストのお話になります。

 現在のアヴァベルにもレベルの上限が設定されていますよね。現在では260と設定されています。これは何度も修正されて、現在の数値に設定されています。このレベルまでしか上げられないという仕組みなのです。

 先ほど、時代に沿ってレベルの最大値は異なるというニュアンスの話をしました。私も何度かカンストしたことがありますが、その回数は古参の方に比べたら少ないですし、何よりスピードも全然遅かったでしょう。

 そんな中、私の中にはいくつかカンストについてエピソードを持っています。今回はそのお話をいくつかに分けて当時の記憶をお話します。

以前、Twitterで語ったもののリメイク版になります。

第1回カンスト

 まずは、私が初めてカンストした時のお話をします。私が初めてカンストしたのは2015年7月4日です。なぜ覚えているのかというと、写真フォルダに残ってたからです。そのssがこちら。

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はじめてのカンスト達成した時のss。

なぜ、悲しんでいるエモを使っているのでしょう。

 当時のレベル上限は100でした。過去のレベル制限は50(たしか)や80などなどまちまちでしたが、当時は3桁の100までだったんです。

 当時のレベリングの主流はユーザーレイドでした。今はほぼほぼ開催されてないですが。ゲリラクエストも当時は存在し、攻撃した分だけ経験値が貰えるかつ書物も反映されるというものがありました。神イベです。しかし、当時も頻繁に開催されてなかったんですよね。

 そこで流行ったのがユーザーレイドでした。簡単に説明すると、ゲリラをユーザーでもできるようにしちゃおうというものです。今では全然開催されていませんが、当時はユーザーレイドだらけでした。お手軽に経験値を稼ぐことはもちろんのこと、ジョブポイントもある程度貯められた為、人気のコンテンツでした。さらには、召喚(レイドを開催)した人にも経験値が上乗せされるようなメリットもあり、レイドを重ねて召喚する人、連続で召喚する人もいました。

 そんな時代でしたが、もちろん私のレベリング方法もレイドでした。当時の私は「とにかく狩り嫌い」でした。本当に嫌いで、それはギルメンにも知られていました。それでもやはりカンストさせなければならない、という使命感のようなもので涙を流しながらレベリングをやっていたのは今でも忘れません。夜は大体gvに行ったりしてたので、その時間が奪われるのが辛かったですね。

 嫌々ながらもレイドをこなします。私以外のギルメンが続々とカンストしていく中、どんどん取り残されていきます。しかしレイドをこなしていくと、私の心境に変化が現れます。

   「意外とレイドも面白くないか??」

狩りを少しずつ好きになっていく瞬間でした。経験値バーに経験値が貯まる快感。カンストした時の達成感。その先をイメージすると本当に楽しみで仕方がなかったです。

 そして、いよいよカンスト間近まで迫ります。ギルメン達は野良gvに通っていますが、私はこそこそレイドを進めます。私の中ではとある計画を進めていました。

   「秘密でカンストさせてギルメンをあっと驚かせよう」

狩り嫌いの男がやったんだと驚かせるべく、レイドを進めます。

 残りの経験値の量など計算して、いよいよ次の報酬を貰えばカンストというところまで来ました。野良に通っているメンバーに隠れてレイドを進めていたので、私がカンストするとは全く予想のできないことだろうと思い、にやにやしながらギルチャでカンスト目前の報告をしようとしました。

 しかし、事件が起こります。

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   「アチーブメント レベル100達成」

なんと報告をする前に報酬をミスタッチで獲得してしまい、カンストしてしまいました。この瞬間は素直に喜べませんでしたね。その後は

   「俺、カンストしたよ…」

と話し、第1回のカンストを迎えました。頭の中は真っ白、カンストした喜びなど、色々と思うことがあったカンストでした。

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カンスト祝いにギルメンからいただいたメール,私が狩り嫌いであることも証明してくれています。

第2回カンスト

 第2回カンストは今年の3月24日に迎えます。なんと、2年半もカンストしてなかったんですよね。理由は…もう分かりますね?

 当時は環モンスターなどの出現によりゲリラやレイドの時代から、モンスター討伐がレベリングの主流に変わりました。また、転生機能がすでに実装されており、実質9回レベリングをしなければならない、転生の回数を重ねるほどレベリングは大変になるという環境でした。転生機能や環モンスターの登場は私がカンストする遥か前から実装されています。寧ろ、私がカンストして間もなく転生機能が廃止になります。そんな環境ですが、こちらもエピソードがありますのでお話しさせていただきます。

 こちらのカンストエピソードは感動的なドラマのような物語になります。時を遡ること数ヶ月前、もしかしたら1年前かもしれませんが、昨年の某日にうちのサブマスの揶揄大佐(以降大佐)からこのようなことを言われます。

   「カンストするなら、俺のレイドでしなよ」

とてもありがたいことだったので、こちらは了承しました。しかし、予想外なことが起きます。何が起きたのかというと、「私のメイン変更」です。しかも、カンスト目前でのことです。よくメインを変える男がやらかしてしまったのです。

 それからかなり月日が経ち、とあることをキッカケに、約束したレイドのことを思い出します。当時、Twitter上でとあるものが流行っていました。今でもたまに見かける「いいねした人に一言,RTした人に一言」のようなやつです。それを大佐がやっていたので、私もいいねを押しました。その時に言われたメッセージが

   「いつになったらカンストレイドを出させてくれるんですか??」

というものでした。この一言でそのレイドの存在を思い出します。だいぶ待たせてしまったという罪悪感や、本気でカンストレイドをやってくれるんだということを再確認しました。そこから、本気でカンストを目指します。

 そして、3月19日(月)にカンスト目前になります。オークなどの1階のモンスターなどの経験値を計算して、経験値も調整します。その時のssがこちら。

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オーク1体分以下の経験値量に調整。

 カンスト目前になったと報告したところ、早速段取りや画像作成をしてくれました。日程も人が集まりそうな日をチョイスして、Twitterにて連絡やツイートまでも行なってくれました。その時のツイートはこちら。

 

 人が集まりそうな日にち、その日はMGS(モブギルドスクワッド)の日でした。MGSというのは、同盟のRoly Polyさんが主催する中小ギルドを集めての合同gvです。そのイベントに私たちも参加するので、その日にカンストレイドのことをお願いしていました。ありがたい限りです。そして、当日を迎えます。

 MGSは大盛り上がりで終わり、次にカンストレイドに移るよう、大佐が進行をしてくれます。長丁場だったこともあり、みなさんお疲れだとは思いますが、その後のレイドもMGSに参加されたギルドの方々がレイドにも参加してくださいました。

 当時の狩りはモンスター討伐が主流とお話しました。レイドなんて最早誰も開催していません。そんな中で開催されるレイドについて、ステの調整もされることから、本当にクリアできるのかと正直心配でした。

 大佐進行の元、いよいよレイドが始まります。クリアできるのか心配でしたが、たくさんの方が参加してくださったおかげで、ボスの体力はどんどん減っていきました。今回の約束のレイドはアウンガヘルで、ノックバック等ありましたが、ゴリゴリ削っていきます。そして、見事討伐することができました。

 報酬を受け取ります。すると、

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レベル100達成、無事カンストすることができました。ありがたいことにたくさんの方が祝福してくださいました。進行してくれた大佐はもちろんのこと、参加してくださった多くの方々、またレイドツイートを拡散してくださった方々には本当に感謝しています。

   「ありがとうございました。」

 このカンストは私のカンスト物語で1番印象に残るものでした。カンストしたこと自体が数回しかないんですけどね。

 

   「カンスト遅すぎぃ」

第3回以降カンスト

 3回目以降のカンストはあまり印象に残っていません。というのも、オート狩りの実装などで狩り自体のやり方が変わり、楽になりました。3回目はカンストする前にオート狩りがあったのかどうかもわかりません。

 便利になったのは良いことですが、それ以上にカンストの実感が湧かなくなったみたいです。その中でも印象的だったのが、うちのギルメンから言われた「カンストしてないの俺らくらいだな」と言われたことです。

 レベリングがどんなに簡単になっても、結局私のカンストは遅いのですね。

私にとってのカンスト

 私にとってのカンストとは…上手くは言い表せません。しかしながら、カンスト自体がなにか特別なもののように感じます。努力の結晶というか、なんというか。カンスト自体に重みを感じますし、何よりものすごい達成感が味わえます。ただステを20振ることができるというだけではないように感じます。

 特に昔のカンストは何か特別なものがありましたよね。その要因として、手動で狩りをすることに価値があると思うからです。今の時代はとても楽に狩りができる、オート狩りが存在します。オート狩りは良い意味でも悪い意味でも狩りの仕組みを変えました。私の中では良いことだらけだと思いますけどね。オート狩りの唯一の悪い意味として、カンストした時の達成感が味わえないことが挙げられます。

 当時のカンストの達成感を味わってみたい方は、手動での狩りでレベリングをしてみると良いと思います。そしたらカンストの重みと達成感が味わえるでしょう。オートに慣れた現環境では、とても辛いことではあると思いますけどね。

まとめ

 以上、カンストについてお話しました。オート狩りの登場でカンスト自体の達成感が薄れましたが、それでもカンストしたら嬉しいものです。私の昔話も楽しんでいただけたのなら幸いです。

 今後もおそらくレベルキャップが解放されるでしょう。もう一度私たちはカンストの喜びを再確認することで、レベリングをやる意味を見出せるのではないでしょうか。

 それでは、また次回٩( 'ω' )و 

 

 

 

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